雑記

ダイソーのメイクブラシクリーナーが優秀?ホントか試してみた!

100円ショップ ダイソーで売られている「メイクブラシ専用クリーナー」をご存知ですか?

メイクブラシの汚れが簡単に落とせて優秀らしいのです。

ドドヨは「パフ・スポンジ専用洗剤」は知っていたのですが、メイクブラシクリーナーは知らなかったんですよね。

先日、友人に「ダイソーのブラシクリーナーが凄いよかったよ」と聞いて、前から気になっていたパフ・スポンジ専用洗剤とメイクブラシ専用クリーナーを買ってみました。

そこで今回は、ダイソーのメイクブラシ専用クリーナーがどれだけ優秀なのか試してみたので、ご紹介します。

もし、メイクブラシを洗わずに使っていると、お肌やメイクにどんな影響があるのか?もお伝えしていきますね。

汚れたメイクブラシを使い続けると・・・

メイクブラシの毛の中を見たことはありますか?

チーク・アイシャドウなどの粉だけでなく、ホコリもたくさんついていませんか?

ファンデーションをブラシでつけている場合は、ファンデーション以外に黒ずみや皮脂汚れもたくさんついています。

目に見える汚れがあるということは、目に見えない菌やカビもたくさんあるということです。

皮脂はアクネ菌の温床になる条件が揃っています。

ニキビや吹き出物がなかなか治らなくて悩んでいる人は、メイクブラシの汚れが原因かもしれません。

汚れたメイクブラシは菌だけでなく、カビが検出されたという例もあるそうです。

鼻炎・皮膚炎やアレルギー疾患などの原因となります。

また、メイクブラシが汚れているとファンデーションやチーク・アイシャドウなどの化粧ノリが悪くなります。

汚れている分、化粧品をちゃんとブラシに含むことが出来ず、ムラになったりします。

綺麗に肌に乗せることができないと、化粧崩れしやすくなりますよ。

メイクブラシを洗う頻度

メイクブラシを洗う頻度はどれくらいが目安なのでしょうか?

できれば毎日洗う方が清潔を保てるので良いのですが、なかなか難しいですよね。

また、ブラシの素材によっては毎日洗っても良い物とダメな物があるのです。

洗い過ぎることで、ブラシが長く使えない場合もあります。

人口毛のメイクブラシは毎日洗っても良いと言われています。

しかし、天然素材のメイクブラシは週に1回が目安です。

また、ブラシの作りは非常に繊細です。

洗い方や乾かし方を間違うと、毛と柄の間のグロー(糊)が傷んでしまい毛が抜け落ちたり、腐ったりして使えなくなります。

ダイソー メイクブラシ専用クリーナーを使ってみた

ここからは、ダイソー メイクブラシ専用クリーナーを使ってみたので、その様子をご紹介します。

使い方や洗い方・注意点なども一緒にご紹介していきます。

<用意する物>

  • 汚れたメイクブラシ
  • ダイソー メイクブラシ専用クリーナー
  • クリーナーを入れる容器
  • ぬるま湯
<洗い方>

  1. 容器にメイクブラシ専用クリーナーを20ml入れる
  2. ①にメイクブラシを浸して振る
  3. クリーナーが汚れたら入れ替える
  4. 汚れが出なくなったらぬるま湯ですすぐ
  5. しっかりと水気を切って乾かす

メイクブラシを洗う時には、注意点があります。

メイクブラシを洗う時は、必ず「毛を下にする

毛を上に向けて長時間放置すると、毛を柄の間に水が入ります。

毛と柄を繋いだ部分のグロー(糊)に水気が入ると、糊が剥がれたり腐ってしまい、毛が抜ける原因となります。

それでは早速洗ってみたので、その様子をご覧ください。

容器にメイクブラシクリーナーを20ml入れ、汚れたメイクブラシを入れます。

洗う前のメイクブラシ(ファンデーションブラシ)をご覧ください。

かなり汚れていますね・・・(汗)

すると・・・。

ブラシに残っていたファンデーションがどんどん出てきました!

クリーナーを何度か入れ替えて洗い続けました。

クリーナーにファンデーションの色が出なくなってからすすぎました。

すすいだら、しっかりと水気を切って乾かします。

↓洗い終わったメイクブラシがコチラ!↓

他のメイクブラシも洗ってみました!

本当は毛先が白いのですが、ベージュ色になっちゃってますね。

少しだけぬるま湯を足すと泡立って洗浄力が上がる気がします。

それでは、分かりやすくbefore⇒afterをご覧ください!!

<ファンデーションブラシ>

<ハイライトブラシ>

どちらも見違えるほどキレイになって大満足です!!

他にもアイシャドウブラシなどがあったので、全部洗ってみました。

そして、最後に乾かす時にもポイントがありますよ!

洗い終わったメイクブラシを乾かす時はタオルを使う

タオルの片方をくるくると巻いておく

巻いた方にブラシの柄を乗せて、水分が毛の方へ流れるようにする

ブラシの毛と柄の間のグロー(糊)部分に水が流れないようにする工夫ですね!

そのタオルの上にメイクブラシを並べて乾かしましょう。

横から見るとこんな感じです。

どのメイクブラシも見事にキレイになりました!

まとめ

今回は、ダイソーのメイクブラシ専用クリーナーをご紹介しましたが、いかがでしたか?

メイク道具の中でも、メイクブラシは欠かせない物ですが、毎日お肌に使う物なので清潔なブラシを使いたいですよね。

週に1回という頻度で洗うなら、できるだけ手軽な方法だと苦になりませんね。

ダイソーのメイクブラシ専用クリーナーは、容器にブラシを入れて振るだけでよく落ちたので、手を汚すことなく楽に洗えるのがいいですね!

これが100円ショップで買えるなんて、効果あり!コスパよし!で大満足でした。

もし、ニキビや肌荒れが治らなくて悩んでいる人は、メイク道具が汚れていることも一つの原因かもしれません。

お持ちのメイクツールが汚れていないか、一度チェックしてみましょう。

今回はメイクブラシクリーナーをご紹介しましたが、パフやスポンジの汚れを綺麗にしてくれる優れもの

ダイソー パフ・スポンジ専用洗剤」試してみたので、そちらも気になる方はご覧ください!

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