季節・行事

節分の鬼やおたふくを折り紙で作ってみよう!簡単な折り方で子供と楽しめる

節分をより楽しむために、鬼やおたふくをお子さんと一緒に折り紙で作ってみませんか?

節分と言えば「豆まき・恵方巻」ですが、それ以外にも折り紙で鬼やおたふくを作ってお子さんと楽しむのも新鮮な楽しみ方です。

今回はお子さんでも作れる簡単な折り方をご紹介します。

折り紙で鬼やおたふくを作った後は、自分で顔を書き入れるのでオリジナル・個性のある鬼やおたふくが出来上がりますよ!

角の数が違う赤鬼&青鬼

角の数が違う2種類の鬼を折り紙で作ってみましょう!

とても簡単なので、小さなお子さんでも大丈夫ですよ♪

赤と青の折り紙(15cm×15cm)を各1枚使用します。

赤い折り紙で1本角の鬼から折っていきます。
裏返して点線の位置に折り目をつけます。

先ほどつけた折り目に両端を合わせるように折ります。

裏返して点線を折り目にし、手前に折ります。

更に点線を折り目にして上に折り返します。

このようになります。

裏返して、下部分を上に折り返します。

緑の〇で囲った部分のように、少し上をはみ出すようにしてください。

両端を点線を折り目にして内側に折る。

下側も点線を折り目にして内側に折ります。

折った所が浮いてしまうので、気になる場合がセロハンテープでとめておきましょう。

次は青い折り紙で2本角の鬼を折ります。

縦横それぞれ半分に折り、赤い点線の位置に折り目をつけます。

先ほどの折り目(青い点線)に合わせるように上端を折ります。

赤い点線を折り目にして、矢印方向に折ります。

先ほど折った箇所の逆三角形部分を矢印方向に折り返します。
折り紙の青い部分が隠れるように折りましょう。

折ると写真のようになります。

裏返してはみ出ている三角部分を矢印方向へ折ります。

折るとこのようになります。

裏返し上部の▲の頂点から真っすぐ下(赤い点線)を折り目にし、矢印方向に折る。

折り紙の一番下を真ん中付近の折り目(赤い点線)に合わせるように折ります。

下の両角部分を点線を折り目にして矢印方向に折る。

赤と青の折り紙、両方折れました。

それぞれに、鬼の顔を書いたら出来上がりです。

簡単な二本角の鬼

次にご紹介するのは、二本角の鬼を簡単に折る方法です。

先ほどご紹介した2本角の鬼よりも、ちょっとリアルさもありますが、難しくなく作ることが出来ますよ!

今回は、緑の折り紙を使いました。

裏返して半分(三角)に折って、点線の位置に折り目をつけます。

次は点線を折り目にして半分(三角形)になるように折ります。

左の辺を下辺と合わさるように折ります。

反対側(右側の辺)も同じように折ります。

赤線を青線に合わさるように折ります。

反対側も同じように折ります。

両端を赤い点線を折り目にして矢印方向に折ります。

上部分を赤い点線を折り目にして下側に折る。

更に赤い点線を折り目にして折り返す。

折ると写真のようになります。

鬼の顔を書いて完成です。

おたふくの折り方

次はおたふくの折り方をご紹介します。

節分の豆まきの時に「鬼は外!福は内!」と掛け声がありますが、福は内の福は「おたふく」のことなんです。

おたふくは「お多福」とも書かれ、縁起が良いとされています。

鬼とセットでおたふくも一緒に折ってみましょう。

黒い折り紙(15cm×15cm)を1枚使用します。

裏返して縦横半分に三角形になるように折って折り目をつけます。

右上の辺を赤い点線を折り目にして矢印方向に折る。

反対側も同じように折りますが、真ん中の折り目(青点線)に角が合うように折ると、左右の幅が同じになります。

左右の端を折り合わせた角を折り目(赤点線)にして矢印方向に折る。

裏返して下角を上辺に合わせるように折ります。

両端を赤い点線の折り目で矢印方向に折ります。

裏返すと写真のようになります。

おたふくの顔を書いて完成です。

さいごに

今回は、節分の飾りつけなどにも使える鬼とおたふくを折り紙で折る方法をご紹介しました。

節分には豆まき用の豆を用意したり鬼のお面を買ったりするでしょう。

今回ご紹介した鬼やおたふくの折り紙も雰囲気づくりでお部屋に飾ってみてくださいね。

節分の豆まきの時間帯や外にまけない時はどうするの?という方は、オススメ記事があるのでご覧になってみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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