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とうもろこし皮ごとレンジで加熱!ラップは必要?塩味の付け方も紹介

とうもろこしを加熱する時、お湯を沸かして塩を入れ皮をむいたとうもろこしを入れて茹でるというのが一般的な方法ですよね。

皮をむいたり大きな鍋を用意してお湯を沸かしたり・・・と少し手間のかかる作業です。

とうもろこしは皮ごと電子レンジで加熱することが可能です。

今回は皮付きのとうもろこしをレンジで加熱する方法、ラップが必要か?

レンジで加熱した時の塩味の付け方をご紹介していきます。

電子レンジで加熱すると美味しくなる

手間をかけず時短でとうもろこしを茹でたいなら電子レンジを使いましょう。

電子レンジでとうもろこしを加熱すると美味しくなるのはナゼなのでしょうか?

  • お湯で茹でないので栄養が逃げない
  • 蒸すことで甘みが増す
  • みずみずしいのに水っぽくない

特に皮付きのままだと栄養も風味も更に逃げず、ジューシーな仕上がりになります。

とうもろこしをレンジで加熱する方法

茹でる手間よりも、レンジの方が簡単で美味しく出来るならぜひ試したい!

とうもろこしを電子レンジで加熱する方法をご紹介します。

ここでは皮付きのままで加熱する方法とラップあり・なしの場合どのような違いがあるのかも解説します。

とうもろこしを皮ごとレンジで加熱する方法

皮付きのとうもろこしをレンジで加熱する方法をご説明します。

  1. とうもろこしの外側の皮をむく
    薄い皮を1・2枚残すように外側の皮をむきましょう。
    外側の緑色が濃い皮ごと加熱すると、青臭くなりやすいです。
  2. 全体的に水をかけてラップで包む
    皮の上から水をかけることで、加熱時の乾燥を防ぎふっくらと仕上がります。
  3. 電子レンジに入れて加熱する
    とうもろこし1本(約200~250g)に対し、電子レンジ(500W)で5分間加熱します。
    加熱ムラを防ぐためにターンテーブルの端に置きましょう。
    600Wの場合は加熱時間は4分10秒です。
  4. 根本を切り落とし皮をむく
    レンジから取り出したとうもろこしの根本を少し切り落とし、先端を上下に振って皮をむきます。

とうもろこしをレンジで加熱する時、皮付きならラップが無くてもいいんじゃないか?と思う方もいるでしょう。

結論から言いますと「ラップはあった方が美味しくなる」ということです。

ラップに包まない状態でレンジで加熱すると、水分の蒸発量が多くなるので瑞々しさが減少します。

そして、ラップで包んで加熱した方が時短にもなりますよ。

また電子レンジの庫内が汚れることがあるので、後片付けが増えてしまいます。

電子レンジ加熱後の塩味の付け方

とうもろこしをお湯で茹でる時に塩を入れると塩味が付きますが、電子レンジで加熱した時には加熱後に塩味を付けます。

塩味の付け方には2通りあります。

塩水に浸ける

  1. 水1カップ・塩を小さじ1を入れます。
  2. ファスナー付きの保存袋に皮を剥いたとうもろこしと塩水を入れ15分ほどおきましょう。

塩を擦り込む

  1. とうもろこしの皮をむいておきます。
  2. 手に水と塩を少しつけ、とうもろこしに擦り込みます。
  3. お好みの塩加減になるまで繰り替えます。

塩には脱水効果があるので加熱後に塩味を付けた方がみずみずしい仕上がりになります。

とうもろこしが温かいうちに味付けすることで塩気が入りやすくなります。

さいごに

今回はとうもろこしを皮付きのままレンジで加熱する方法をご紹介しました。

ここでポイントをおさらいしておきましょう!

ポイントをおさらい
  • とうもろこしは薄い皮を付けたままラップで包み電子レンジで加熱
    (外側の皮を残すと青臭くなるので薄皮だけ残しましょう)
  • 皮付きの方が風味やみずみずしさを保持します。
  • ラップで包むのは乾燥から防ぎ、レンジ内を汚さないため
  • 塩味をつけるのは加熱後に

とうもろこしの旬は夏~初秋にかけてです。

とうもろこしは利尿作用があることで古くから珍重されている食材です。

下半身のだるさやむくみを改善し、消化器系の働きを高めてくれるので、夏バテで食欲が無い時にオススメです。

皮付きのとうもろこしを選ぶ時は皮が青々としてみずみずしく、粒が隙間なく詰まっている物を選びましょう。

とうもろこしのヒゲが黒いものほど熟していますよ。

参考にして選んでみて下さいね!

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