健康レシピ

湯通しキャベツダイエットの効果とやり方!お手軽レシピで脂肪燃焼!

テレビや雑誌・SNSなどで話題になっている「湯通しキャベツ」をご存知でしょうか?

この湯通しキャベツが話題になったのは、料理研究家のリュウジさんが考案し大好評となった「無限湯通しキャベツ」です。

この❝無限❞には「無限に食べられるほど美味しい」という意味の他に、「湯通しキャベツと他の食材や調味料の組み合わせが無限にある」という2つの意味があるそうです。

この湯通しキャベツのダイエット効果がスゴイ!!とブームになっているそうです。

では、なぜダイエット効果があるのか?

湯通しキャベツの作り方やレシピなども合わせてご紹介していきます。

湯通しキャベツのダイエット効果

湯通しキャベツの有効成分で着目したい栄養素は食物繊維です。

食物繊維は便秘改善効果があるため、体重が減少するというのは有名ですよね。

しかし、食物繊維の力はそれだけではなく、肥満撃退効果があるのだそうです。

食物繊維は消化酵素で分解されることなく、大腸まで行き届きます。

そして腸内細菌のエサとなり、酪酸(らくさん)・プロピオン酸・酢酸などの短鎖脂肪酸が作られます。

酪酸とプロピオン酸・酢酸の肥満撃退効果とは

<酪酸・プロピオン酸・酢酸の効果>

  • 食欲を抑制する効果
  • 満腹感を持続する効果

食欲を抑制し、満腹感が持続すると食べ過ぎを防ぐことができます。

また短鎖脂肪酸は、食べ過ぎを感知しエネルギー消費を高める働きをサポートしてくれます。

このことから、湯通しキャベツを食べると痩せるだけでなく、太りにくくする働きもあることが分かりますよね!

湯通しキャベツの作り方

湯通しキャベツの成分や効果が分かったら、次は湯通しキャベツの作り方をご紹介します。

作り方はいたって簡単です!

  1. キャベツを千切りかざく切りにします。
  2. ボウルにザルを重ねたところに①を入れて熱湯を回し入れます。
  3. 粗熱を取り軽く絞って水気を切ったら出来上がりです。

切り方や熱湯に浸す時間によって食感を変えることができます。

細い千切りで熱湯に浸す時間が長ければ柔らかい仕上がりになります。

逆にざく切りで熱湯に浸す時間が短いと、歯ごたえのある仕上がりになります。

時間が無い時は②の後に冷水でしめても良いでしょう。

湯通しキャベツを作り置きしたい場合、密閉容器に入れて冷蔵庫で2・3日なら保存が可能ですが、できるだけ早めに食べるようにしましょう。

湯通しキャベツを使ったダイエットレシピ

湯通しキャベツの作り方はとても簡単でしたね!

その湯通しキャベツを活用して、美味しく簡単に作れるダイエットレシピをご紹介します。

湯通しキャベツの油淋鶏(ユーリンチー)

ダイエット中に中華味?!と思うかもしれませんが、ご紹介するレシピは56kcalという驚きの低カロリーです。

【材料(2人分)】

  • 湯通しキャベツ・・・1/4玉分(約250g)
  • ショウガ・・・15g(小2片)
  • 唐辛子・・・少々(お好みで)
  • ★酢・・・大さじ1
  • ★醤油・・・大さじ1
  • ★砂糖・・・小さじ1
  • ★ごま油・・・小さじ1
  • ★うま味調味料・・・小さじ1/4

【作り方】

  1. ショウガを千切りにして湯通しキャベツに加えてよく混ぜる。
  2. 輪切りにした唐辛子と★に調味料を①に加えて和えれば完成です。

湯通しキャベツともやしの旨和え

キャベツを湯通しする時に、一緒にもやしも湯通しできる時短レシピです。

【材料(2人分)】

  • 湯通しキャベツ・・・1/8玉分(約125g)
  • 湯通しもやし・・・100g
  • ★ごま油・・・小さじ1/3
  • ★うま味調味料・・・小さじ1/3
  • 塩、黒コショウ・・・少々

【作り方】

  1. もやしはキャベツと一緒に湯通ししておく。
  2. ①に★の調味料を入れてよく和える。
  3. 最後に塩と黒コショウをお好みで振りかけて出来上がりです。

さいごに

今回は今話題になっている湯通しキャベツのダイエット効果と作り方、湯通しキャベツを使ったダイエットレシピをご紹介しました。

湯通しキャベツが爆発的に話題になったのは、2019年の10月に日本テレビ系「ヒルナンデス」の大人気企画「頑張らないダイエット企画第三弾」で紹介されたのがきっかけでした。

ダイエットでは辛いとされる食事制限がなく、またハードな運動をしなくても痩せられる!と大注目されました。

湯通しキャベツは普段の3食の食事のうち1回を置き換えるもよし!

食前に湯通しキャベツを食べるのもよし!というように、活用の選択肢があるのも魅力です。

湯通しキャベツを食べる量の目安は1回にキャベツ1/4個分です。

これを生で食べようと思うと、ちょっと辛いですよね・・・。

しかし、今回ご紹介したように湯通しをすることでかさが減り、甘みが出て美味しく食べることができます。

それに生よりも湯通しした方がレシピの幅も広がる所が長続きしやすい理由だそうです。

毎日ちゃんと続けるために飽きないということはとても重要です。

湯通しキャベツには食欲を抑えて満腹感を持続する働きがありますが、ダイエットに共通して言えることですが、大事なのはじっくりよく噛んで時間をかけて食べることです。

日々カロリーを気にしながら献立を考えるよりも、湯通しキャベツで色々な味付けを楽しんむ方が、手軽にダイエットに取り組めると思います。

今までさまざまなダイエット方法に挑戦してきたけど、挫折してしまった方には特にオススメの方法なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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